あがり症克服

あがり症に悩んでいるあなたへ 管理人からのメッセージ

 

当サイトへ、ようこそ

 

当サイトへご訪問くださりありがとうございます。あがり症に悩む人のお役にたてるならと、このサイトを立ち上げました。私は、30代サラリーマンのヒデシと申します。小さな頃から、引っ込み思案の気弱な子どもで、学生時代も目立つことを避けるようなタイプの人間でした。

 

私が、経験した「あがり症を克服した2つの方法」が、今、あがり症に悩んでおられる方の、お役に立てるのなら、たいへん幸いです。

 

このサイトでは、私ヒデシが、あがり症を克服するために行った、たった2つの方法をご紹介しています。

 

私の経験が、あなたに当てはまるかどうかは、分かりません。ただ、こういう形で、あがり症が解消された、という経験談は、少しでも参考になるかもしれません。

 

 

小学校低学年のときに、自分であがり症を克服したことがあります

 

私は、過去にもあがり症を克服したことがありました。それは、小学校低学年の時です。私は、恥ずかしがり屋の赤面症でした。クラスで、先生に当てられ、席を立つだけで顔が真っ赤になっていました。それを、同級生や先生に、からかわれることが辛かったし、自分自身、その姿を本当に恥じていました。

 

小さな私が行ったことは、まったく単純なことでした。それは、独りになったとき、「ぼくは、顔が赤くならない」と、何度も何度も念じたのでした。自分に言い聞かせた、ということです。誰かに教わったわけではありません。あがり症、赤面症の、あの苦痛から逃れるために、無意識に行っていたことでした。

 

すると、不思議なことに、いつの間にか赤面することはなくなり、なんだか積極的な性格に変わってしまったのです。

 

 

あがり症は心因性のもの

 

一体、自分に何が起こったのか。当時は、よく分かりませんでしたが、今振り返れば、自己暗示にかかった、ということで納得しています。

 

あがりの諸症状は、誰にでも起こりうるものです。ただ、あがり症の人は、その頻度が高い、ということに過ぎません。あがり症は、心因性のものです。自分たちの心に、あがり症のスイッチをオンにしてしまう何かがあるのです。

 

その正体は、自らの思考であることが分かっています。自分で自分をあがり症にしてしまっているわけです。

 

しかし、あがり症に陥ってしまうと、自力でそこから脱出することは難しくなります。客観的になれない精神状態になるからですね。

 

このサイトでは、私があがり症を克服するために行った2つのことをまとめてみました。あなたのお役に立てるのなら、幸いです。

 

 

私のあがり症克服体験談


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